Archive for 12月, 2012

アラフォーのオシャレ

私自身がそうなのですが、アラフォーになるとジーンズを「すっきりかっこよく」着こなすのが難しくなります。というか、おなじ年代の人のジーンズ姿で「すてき」と思う機会がすごく少ないのです。

そりゃぁ、若い人とは体型も違うし、カジュアルな格好をシックに着こなすのがむずかしくなってくるのは当然でしょう。
でも、特にジーンズはなぜかな、と思うと、実はジーンズも「今のスタイル」があるからなんですよね。
考えてみれば、ジーンズなんてそうヘタるものではないので、私も平気で数年前のジーンズをはいてます。でも、毎年、やっぱり「今年のライン・スタイル」があって、まず第一にこの年代になるとその年にあわせたジーンズを購入することはあんまりないってこと、ですね。
そのうえ、たとえば体重が変わらなくても、体型が変わっているのに、その体型にあわせてカバーできるジーンズを選んでいません。何年か前に購入した当時に「フィット」したジーンズを今だにはいているわけです。

ベーシックはリーバイスの501だとして、そこに白いTシャツで、そのまんまで輝くのは若さの強みだとしたら、アラフォーには501を「はきこなす」何かが必要になるのでしょう。今年にぴったりくるストールかもしれないし、パンプスをあわせるのかもしれないし、スニーカーがいいのかもしれない。そういった工夫を重ねる努力が足りないような気もします。

そのうえ、アラフォーの問題点は化粧方法とか髪型とかも、すごく古いわけでもないけど、「何年か前の方法」で満足してたりすること。

そういう小さな「変化しない自分」の積み重ねが、全体的にダサいとまではいかなくても「もっさり」してしまう原因なのかもしれません。

チェンジが必要なのはオバマさんだけではありませんよ(笑)
自分の年齢とともに「必然的に変化してしまっているところ」を冷静に認めて、「時代が変化しているもの」をちゃんと把握して、「若作り」が一番やばいってこともわかったうえで、努力して着こなすことが必要なような気がします。

そして全ての女性に言える事だと思いますが、見えないオシャレもきちんとする事です。
せっかくバッチリメイクをして綺麗な洋服に身を包んでいても、その洋服から伸びた手足にムダ毛が!なんて、結構ある事です。
家庭用脱毛器のケノン.wsでお手入れしましょう。

アラフォーのオシャレは、あるものをぱっと身につけるだけでどうにかなるほど、素晴らしいプロポーションと容貌を持っていない限りは、やっぱり、おしゃれに対するこだわりや努力が大切なのでしょう。